du -m --max-depth=1 # MB単位
du --block-size=1G --max-depth=1 # GB単位
du -m --max-depth=1 | awk '{printf "%20s %.2f GB\n", $2, $1/1024}' # awkでの整形
find /path/to/your/directory -type f -exec ls -l --full-time {} +
# find /path/to/your/directory: 指定したディレクトリから検索を開始します
# -type f: ファイルのみを対象とします(ディレクトリやシンボリックリンクは除外)
# -exec ls -l --full-time {} +: 見つかった各ファイルに対してls -lコマンドを実行し、最終更新日時を詳細に表示します。--full-timeオプションは、秒単位までの正確なタイムスタンプを表示します
find /path/to/your/directory -type f -printf '%T@ %p\n' | sort -n | tail -1
# find ... -printf '%T@ %p\n': 各ファイルの最終更新日時(%T@)をUNIXタイムスタンプ形式で、その後ろにファイルパス(%p)を続けて表示します。\nで改行します
# sort -n: findの出力をパイプでsortコマンドに渡し、**数値(-n)**として昇順にソートします。これにより、最も古いファイルが先頭に、最も新しいファイルが末尾に来ます
# tail -1: ソートされた出力の最後の1行だけを表示します。これにより、最も新しい更新日を持つファイルの情報が得られます
ps aux --sort=-rss | awk '{printf "%-10s %-20s %.2f MiB\n", $2, $11, $6/1024}' | head -n 11
# ps aux --sort=-rss: psコマンドで全ユーザーのプロセスを表示し、物理メモリ使用量(RSS)の降順にソートします
# -rss (Resident Set Size) は、プロセスが現在使用している物理メモリの量(KB単位)を表します
# | (パイプ): psコマンドの出力を次のawkコマンドに渡します
# awk '{...}': テキスト処理ツールであるawkを使って、psの出力をフォーマットします
# printfを使って、出力を整形します
# %-10s: プロセスID(PID)を表示します
# %-20s: プロセス名(コマンド)を表示します
# %.2f MiB: 物理メモリ使用量($6)を1024で割ってMiBに変換し、小数点以下2桁まで表示します
# $2 はPID、$11 はコマンド名、$6 はRSS(KB)に対応します
# | head -n 11: awkの出力の最初の11行を表示します。1行目はヘッダーなので、実質的に上位10プロセスの情報が表示されます